2009年11月19日

アン・ドゥ・トロワ

なぜか今夜は改めてキャンディーズを聴いてみた。
結果、アン・ドゥ・トロワが名曲である事に気が付いた。

当時、キャンディーズは、それほど歌が上手だとは思っていなかった。
今でもそう思うのだが、この曲における3人のハーモニーは格別。
別次元の美しさを湛えている。
柔らかくもエッジの効いたヴォーカリゼーション。
キャンディーズ史上、最高のパフォーマンスだ。
 
吉田拓郎の最高の仕事のひとつでもある。

そう言えば、シングル盤を持っている。
ミキちゃんのファンだった。
 


アン・ドゥ・トロワ 踊りましょうか
アン・ドゥ・トロワ 流れるように
人は誰でも一度だけ 全てを燃やす夜が来る
アン・ドゥ・トロワ 今がその時 もう戻れない
 



エンドレスで、アン・ドゥ・トロワ
取り返しが付かないところまで来てしまったのか。


posted by 廃人 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 廃人の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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