2010年10月05日

寺ずっきゅんLOVEずっきゅん

新興宗教の信者獲得の「やり方」は、批判の対象となり、
また、好奇の目にさらされやすい。珍奇に思われやすい傾向にあるが、
今や歴史や伝統や確立された文化とやらに安穏と胡坐をかいでいるかのような
日本の大定番宗教・仏教においても、かつては、信者獲得に必死だったのだろう。
「かつて」って言っても、まあ江戸時代までの話だろうから、
気が遠くなるほど昔の事になってしまうけど、
民衆に理解してもらおうと、気に入ってもらおうと、色々と趣向を凝らしたに違いない。
その時々の社会の雰囲気や流行を取り込んで、それは決して安易な迎合ではなかったろうが、
勢力拡大すべく、その時々の「キャッチでポップな」
エンタメ性やアンチテーゼやカタルシスを提供したのではないか。
たとえば念仏踊りとか、随分と受けた事だろう。
と言う訳なので、そういった方便からすると、了法寺の「萌え」の活用についても、
別段いっこうに邪道とは思えない。

寺ずっきゅん



相対性理論の、LOVEずっきゅん


 
 
posted by 廃人 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 廃人の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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